フランチャイズ加盟店募集会社案内新着情報お問い合わせ
-9月-
  ノムラくんの知恵袋 其の105

マーク画像 衣類も日焼けするの?
  1年のうちで4月から9月の紫外線量が最も強いとされ、夏場は特に日差しがきつく、外出の時は日傘が手放せなくなります。
紫外線はシミ、ソバカスなどの原因にもなり、美白を妨げ、お肌にとっては大敵です。

多くの方はお肌のケアなど紫外線対策をされていることでしょう。でも、紫外線の影響はお肌だけではありません。色褪せた道路標識やポスターなどを目にされたことがあると思いますが、直射日光があたるもの全てに紫外線は影響します。

もちろん衣類も例外ではありません。ハンガーにかけて窓際に吊るしていると短時間で肩から袖へ色褪せします。部分的に変色するとわかりやすいですが、外出していて徐々に色褪せるとわかりにくいものです。光があたりにくい襟や袖などを裏返すと日焼けしていることに気づきます。

Point! ====> 知恵袋イラスト
 洗ってわかる衣類の日焼け
 

着用していると皮脂や排気ガスなど様々な汚れが蓄積されて、衣類の日焼けもカモフラージュされます。
しかし、洗濯したりクリーニングに出すと、その汚れが取り除かれるので変色の度合いがハッキリわかることがあります。キレイにしたはずがアラが見える結果になるとは、何ともツラい話です。

紫外線を浴びると衣類の染料が化学変化をおこし、色褪せとなります。素材によってもナイロン地やウール、シルクなどは紫外線に反応しやすいので注意が必要です。
また、白い服は、より白く見せるため蛍光増白剤が使用されていることが多く、これは紫外線によって黄変することがあります。

保管にも注意が必要
 

衣類の日焼けを防止する方法と言えば、紫外線を浴びないことです。でも屋内で太陽光を受けない環境でも変色の危険はあります。蛍光灯です。
蛍光灯は直射日光に比べて紫外線量はかなり少ないですが、それでも長時間その光を受けていると変色します。

日焼けの原因物質である排気ガスなどを浴びると、できるだけ早くクリーニングし、特に大切な衣類はカバーなどで遮光の上、風通しの良い暗い場所での保管がオススメです。

 


HOME メディア情報 よくあるご質問 サイトマップ さわやかライフのお手伝い ノムラクリーニング