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-5月-
  ノムラくんの知恵袋 其の102

マーク画像 クリーニングの出し方と素材
  今回は、大切な衣類と長く付き合うために「上手に」クリーニングに出す方法をお話します。

基本的なことですが、ついつい忘れがちになったり、手近に済ませがちなことがらですが、初歩的なことを守るだけで衣類の寿命を延ばすことができます。

Point! ====> 知恵袋イラスト
 共素材の衣類は共にクリーニング
 

上着とパンツやスカートが共素材でできているスーツやツーピース。
ジャケットだけに汚れが付着したり、スカートだけにシミが付いてしまう場合がありますよね。 そんな時に汚れた一方だけをクリーニングに出したりしてませんか?
それはNO GOOD!
こんな場合も必ず上下セットで出すようにしてください。 なぜなら…別々に出していくうちに徐々に風合いや色合いが変わってしまう可能性があるからです。
汗をよくかくからとスーツのズボンだけを定期的にクリーニングしていたりすると、上着とあわせた時にビックリなんてことになりかねません。

また上下セット物ではなくても、ワンピースやブラウスに共素材でできている附属品が付いている場合も同様です。
スカーフやベルトといった類いの共布でできているものは必ず一緒にクリーニングに出すようにしてください。

ポリエステルとクリーニングの関係
 

シャツなどでお馴染みの繊維にポリエステルがあります。丈夫でシワになりにくく手入れがラク、また、吸湿性がないため洗濯では乾きやすいイメージの化学繊維です。
しかし、天然繊維に比べ温かみがないため、改良してピーチスキンタイプやシルキータイプなど、より天然素材に近い質感を追求した「新合繊」といわれるポリエステルも登場しております。

一口にポリエステルと言っても、このようにタイプが異なると扱いも異なりますので「品質表示」はしっかり確認する必要があります。

水洗い禁止の表示があれば、もちろんドライクリーニングしないといけません。

新合繊は柔らかい風合いを出すために繊維が細くできています。水洗いをするとその風合いが損なわれることがあります。
汚れが付きやすく、取れにくい。ポリエステルは基本的に吸水性がなく静電気が発生しやすい性質です。
静電気は汚れを吸い寄せます。

さらに、ポリエステルは油になじみやすいことも重なり、皮脂や排気ガスなどの油汚れも引き寄せます。
水洗いOKの品質表示で家庭洗濯しても段々と繊維に油汚れが浸透し、衣類の黒ズミの原因になります。

また、ポリエステルは生地が薄いためアイロンをすると熱が早く伝わりすぎてテカりがでることがありますのでアイロンの際も慎重にならなくてはいけません。家庭洗濯を数回すれば次はドライクリーニング!がオススメです。
     
 
 
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