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-9月-
  ノムラくんの知恵袋 其の95

マーク画像 紫外線の脅威!人体だけでなく衣類にも害が!
  今年の夏は記録的猛暑でした。

直射日光を浴びると痛いほどで、木陰やビルの影を選んで歩く人を多く見かけました。

男性向けの日傘も例年にない売れ行きだったそうです。太陽光線の紫外線が最も強いのは1年の内で4月から9月頃と言われます。

この時期だけで年間の7割から8割も浴びるようです。

紫外線の被害は、シミ・ソバカス・シワなど人間のお肌への影響はもちろんですが、町にあふれる様々な「色」にも影響を及ぼします。

人は紫外線を浴びると色が濃くなりますが、看板やポスターなどは逆に色が薄くなります。

ゆっくりと変色していきますので気が付きにくいですが、衣類も同様です。

日焼けによって本来の鮮やかさが損なわれ色褪せます

Point! ====> 知恵袋イラスト
 紫外線と衣類の関係
 

紫外線を浴びると色褪せる衣類ですが、その色や繊維素材によって変色の差があります。

紫、青、赤、緑、黄と明度の低い色から順に薄くなります。

これは染料が化学変化をおこし発色機能が崩れるからです。

また、ナイロン繊維やウール、シルクなどは紫外線の影響で素材そのものが変色することもあります。

ワイシャツなど白い衣類も実は要注意。

白さを強調するために使用されている蛍光増白剤が紫外線の影響を受けると劣化し、黄変することがあります。

お持ちの衣類が日焼けしているか、そうではないかを見極めるには襟の裏やポケットの中、裏地など太陽にさらされない部分と表面を比較すると褪色具合がよくわかります。

日焼けから衣類を守るには予防あるのみ
 

長期間ハンガーに吊したままの衣類などは肩から袖にかけて変色している場合が多く、見るとすぐに「日焼けだ」とわかりますが、普段着用機会が多い衣類は前述の通り徐々に進行しますので気付きにくいと言えます。

また、着用を続けている内に汚れも蓄積されるので、色褪せた上に汚れで黒っぽくコーティングするようになるため、余計にわかりにくいのです。

この状態でクリーニングをすると汚れだけがキレイに落ちてしまい改めて日焼けの脅威を実感することになりかねません。

外に着ていく服だから着用中の紫外線は仕方ありませんが、着ていない時のケアには細心の注意をしてください。

マメにクリーニングし持ち帰った衣類の保管にも気を配り、例えばカーテンレールに掛けたり窓際に置くのはもちろん厳禁。

蛍光灯にも微量ながら変色を促す原因がありますので、しっかりクローゼットなどに収納しましょう。

 
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クイズ画像


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