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-8月-
  ノムラくんの知恵袋 其の84

マーク画像 夏の風物詩「ゆかた」を上手に楽しむ方法
  夏祭りや花火大会まっさかりの季節になりました。そこでひときわ華があるのは、やはり「ゆかた」ではないでしょうか。最近は、そのようなイベント着にとどまらずタウン・ファッションとしても「ゆかた」が注目されています。おしゃれな女性の間では、和装本来の枠にとらわれず、自由な感覚でバッグや履き物をチョイスし今風にアレンジして遊び着として着用されている姿も目にします。色柄も昔ながらの爽やかな感じのものから原色をふんだんに使ったカラフルでポップなものまで様々な「ゆかた」が売られています。

Point! ====> 知恵袋イラスト
和装への入口「ゆかた」
 

自由な着こなしで身近になった感のある「ゆかた」ですが、基本を押さえていないと少々不安になります。

大切なことは『涼しげな印象を与える』と『清潔感』です。シワが目立っていたら、せっかくのおしゃれも台無しです。

ゆかたでお出掛けする日が決まれば、その数日前から着物用ハンガーにかけて自然にシワをとるようにしましょう。アイロンは使わず自然にとるのが手軽で安心です。

また、着慣れている方は問題ありませんが、和装初心者にはリハーサルも欠かせません。購入した時にお店の方に教わっていても、いざとなるとなかなか思うようにいかないものです。

ポイントとしては以下のことに気を付けるとよいでしょう。

●足袋を履くのであれば「ゆかた」を着る前に。

●化粧は先に済ませ、手はよく洗う。
(化粧品が付着するとシミの原因になります)

●裾が汚れないように、床の汚れに注意。

●履き物は先に準備。
(帯を締め終えてからでは、かがむのが大変な上、着崩れを招きます)



汚れやシミへの対処
  洋服を着ている時と同じ感覚で動くと、とんでもないことになる和装。特に食事の際は注意が必要です。 片手で料理を取ろうとすると袖で手前のものを倒したり、袖を汚しかねません。

万一、食べ物や飲み物をこぼした場合はこすったり、揉むことは禁じ手です。そうすると、汚れを繊維の奥へ奥へ押し込んでしまい、取れにくくなるばかりかスレを起こし、生地を傷めてしまいます。生地が傷むと風合いが変わってしまいます。

応急処置としては、ティッシュで汚れを吸い取り、その後に水で湿らせたティッシュで軽く叩くようにしましょう。濡れたからといって、決してドライヤーなどで乾かさないでください。熱を加えることによりタンパク質や糖分は凝固したり、繊維の隙間に焼き付いたりして頑固なシミとなります。応急処置の後は早急にクリーニングに出しましょう。

汗を多くかいた場合も同様にシミになることがありますので、クリーニングすることがお勧めです。
 
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正解例は こちら です。

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