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-7月-
  ノムラくんの知恵袋 其の83

マーク画像 カビから衣類を守ろう
  ジメジメと湿度の高い季節がやってきました。我々にとっては不快ですが、この環境を喜ぶものもあります。そうです、『カビ』です。カビには湿度、養分、空気が不可欠で、この条件が揃えばカビはスクスクと育ちます。さて、衣類に生える場合の養分とは何でしょうか?それは、ズバリ「汚れ」です。食べこぼしや皮脂、汗などは大好物!大切な衣類をカビから守るためには常に清潔にしておくことがポイントです。

Point! ====> 知恵袋イラスト
カビが生えやすい衣類って何?
 

カビの被害が多い衣類として不動の地位を築いているのは何と言っても「皮革製品」。次に天然繊維の「毛」、「絹」、「綿」となります。衣類にカビが発生すると繊維の中にどんどん根を食い込ませ、その繊維を分解して養分とします。一見、衣類表面だけが汚れているように感じますが、実は内部にも損傷を与えているのです。皮革製品などは縮みが起きて硬化の原因となります。また、一度カビが生えると回復するのが困難なことから、カビを生やさないよう予防することが大切です。

収納の工夫と除湿について
  カビは湿度80%以上、温度20℃〜25℃という環境を最も好みます。室内は除湿機やエアコンで湿度を50〜60%に下げ、カラッとした天気の良い日はクローゼットも開放し深呼吸させてあげましょう。整理ダンスなどは引き出しを使い分け、湿気がたまりやすい下段にはカビが発生しにくく湿気に強い合成繊維の衣類を、上段には絹や麻製品を収納するのもコツです。また、詰め込み過ぎると通気性が悪くなり湿気がこもりやすくなるので、ゆとりを持った収納をしましょう。時にカビの発生を予防するには、以下の湿気対策がポイントです。
収納前にはしっかり清潔にしましょう。
  収納が完ぺきでも、養分を付けたままでは図々しいカビは住みつきます。収納前に衣類は必ず洗濯やクリーニングをしてください。さらに、大切な衣類には『防カビ加工』がオススメです。衣類全体に噴霧加工するので繊維の奥深くまで効果が浸透してカビを寄せ付けません。お持ちの衣類にすでにカビが付いている場合は速やかに『特殊しみ抜き加工』をしてください。常に清潔にして衣類を長持ちさせましょう。
 
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