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-7月-
  ノムラくんの知恵袋 其の71

マーク画像 カビ大国の日本!!
  湿度が高く、雨が多い我が国は『カビ』にとって、とても快適な環境です。
特に6月から10月にかけては、梅雨、台風と高温多湿の時期が続き、『カビ』は大喜びでスクスク育ちます。
食品においては、ゴルゴンゾーラなどブルーチーズの青カビや白カビを用いたカマンベールチーズ、また日本古来の発酵食品では日本酒、焼酎、醤油、味噌など麹カビを用いて醸造し、風味が喜ばれますが、こと衣類においては敵以外の何ものでもありません。

Point! ====>  
クローゼットはカビの快適空間  
  カビの種類は7万種類と言われ、色や性質も様々。カビの胞子は何処にでもあり栄養・温度・湿度の三拍子が揃うと発生、繁殖にいたります。衣類の繊維はカビにとって養分となりますから、後はカビの好む環境を提供しないことです。湿度70%、気温20℃以上になるとがぜんハッスルするので、要注意です。
ひとたび衣類に発生してしまうと変色したり破れやすくなったり大変です。そんなカビから衣類を守る方法は、まず「除湿」。部屋の中はエアコンをドライ運転していてもクローゼットの中は意外とジメジメしています。クローゼットの中には常に除湿剤を置き、空気が爽やかな日はクローゼットの空気を入れ替えすることが基本です。
カビを予防する湿気対策
 

収納時にカビの発生を予防するには、以下の湿気対策がポイントです。

●衣類の収納は、晴れの日!

雨の日やジメジメする日など湿度が高い時に衣類を収納すると、湿気まで一緒にしまう事になります。衣替えなど長期間収納する場合は特に晴れた日を選び、乾燥した空気と一緒に収納すると良いでしょう。また、クリーニングのポリ袋は湿気がこもりやすいので、取り外して収納しましょう。


●衣類は詰め込みすぎないように!

収納ケースやクローゼットに衣類をぎゅうぎゅうに詰め込むと、通気性が悪いばかりか湿気がこもりやすくなります。スペースの8分目ぐらいを目安にすると良いでしょう。


●湿気は下にこもります!

湿気は下の方にこもりやすい性質のため、衣類の素材によって収納場所を決めると良いでしょう。引き出しや収納ケースでは図のように、湿気に比較的強いとされる綿や麻を下の方にしまい、ウールやシルク、カシミヤなど湿気に弱い素材は空気の触れやすい上に収納するのがおすすめです。
もちろん収納前は必ずキレイに洗濯やクリーニングすることが大前提です。大切な衣類には、繊維のスミズミまで噴霧加工する『防カビ加工』が良いでしょう。もしカビのシミが付いた場合は素早く『特殊しみ抜き加工』をしましょう。

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正解例は こちら です。

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